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<502>涙も祈り~泣いてもいいんだよ [詩・祈り]
お正月明けに、心が突き刺さる、ニュースが
私に飛び込んできました。
海外にてクラスメートだった友人の
ご主人様が、突然、天国へ・・・。(ご主人様の事は
私は存じ上げていませんが同年代との事。
平均寿命年齢からしたら、
若すぎる帰天です。)
実の所、友人自身、かなり大きな病気を患い今も後遺症や
副作用と闘っている真っ只中の出来事だったのです。
こんな時・・・
いくらクローズドなネット内のコミュニティで
即座ニュースをシャアーして頂けても、
(いえ、お隣に住んでいらしたとしても)
なんと無力なんだろう・・・と。
書き文字にせよ、
声がけする「ことば」すら見つからず~
そんな友人が、下記の詩をアップなさいました。

私は英→和がとても下手なので、
下手な訳をつけないほうがいいかなと迷いましたが、
「英語なぞ読みたくない!」という方もおられるので
意味訳のみ:
痛み(心身)の中で泣いていいんだよ・・。
忘れないで・・・
涙の一粒一粒も「祈り」なんだから。
言葉すら見つからない時・・・
涙が変わりとなって
神様の所に気持ちを届けてくれるんだよ・・・
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
上記の詩を、
私が、物心ついた時から
「しがみついている」聖書の言葉と共に
心に留めつつ。
黙示録から:
21:4 (神は)
彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。
もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。
なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」
✝アーメン✝
<501>プライオリティシート [証し・思索]
少しずつ「骨折した足」でも動けるようになって来た
昨今、
「杖」を持ちながらの電車の中で色々と
感じ、
過去複数の記事にも、電車の中で「席を譲っていただき」といった
感謝の気持ちを表現していますが・・・
ネットの別サイトにて、親しい方々と
乗り物の「プライオリティシート」についての
語り合いをしている中で、
ブログにても自身の思索を綴って見る事にしました。
私のような「内臓疾患者」は
いわゆる
「見えないしょうがい」という枠内に位置づけ
されています。
行政からの福祉的な「助成はずし」もしかりですが
行政の定める病名と検査の諸数値と一致していないと
「病気持ちなのに」「健常者扱い」の不条理さ。
(そのくせ、差別されるんだわなぁ。区別でなく「差」別!
内臓疾患者は色々な意味合いで
「谷間の何がし」で・・・
どうも、人間(特に行政は・・・)
「何かが見えて、やっと気がつく」。
(それでも、見えて→気がつき→アクションに
移すのは良い方だったりもしますが)。
そんなこんなで、
「目に留まりにくい・気づきにくい」
「しょうがい@内臓疾患」の
人々が
交通機関の中で、「プライオリティシート」に座っていても
時として、体調は救急車の一歩手前であったり
「立っている事が!持病に障る」事もあるのです。
(私は「立っている」と持病が悪化します~足の骨折ではなく、内臓疾患の方の事です)
このために
やめなくてはならない職業が複数ありました。
昨秋、足を骨折し、
ギブスという「見える」
形での負傷?で、又現状はギブスは取れていますが、
「杖」と共に外出していて、
「見える」「杖」故に、プライオリティシートに
座らせていただいたり、普通の?シートでも
心優しい方が、席を譲ってくださったり。
プライオリティシートに貼ってあるステッカー、
居住エリアによって違うかもしれませんが
私が良く乗る地下鉄は:

(左から)
★赤ちゃんと一緒のお母さん
★妊婦さん
★ご老齢の方
★いわゆる「松葉杖」が示唆する(足のみに関わらず)
お体に「しょうがい」をお持ちの方
「内臓疾患者」はどこにもはいらんとよ~(←何語だ?)
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
「内臓疾患者@みえないしょうがい」の人々への
理解を求めようという
「ハートプラスの会」は存在し、
http://www.normanet.ne.jp/~h-plus/
少~しずつ、(行政的な位置づけ、どういう認可か詳細?ですが)
物事動き始めているようですが

このマーク、病気とまったく無縁の方は
もしかして、読み物では、見た事があるけれども
リアルライフ@電車の中、ビルの中ではない・・・という
方も多いかも知れません。
かくいう私も、このマークが随所についている
場面には遭遇した事がありません。
かなり、回数的にも、まれ~に、通りすがりの方が、
ご自分で作成した「バッチやバック用のタグ」などを
つけていらっしゃるのを見た事がある・・・というレベル。
実際に私も、一時期、色々な意味合いをこめて
このマークをタグライクに作って、
バックにつけていましたが
おしゃれかどうかを問うているTPOではないものの・・・
う~ん。ちょっと抵抗ありきのデザインとサイズ。
そのような所に昨晩秋、
下記の事を知ることとなりました。
http://watashinofukushi.com/?page_id=44

乳がん撲滅活動のピンクリボンや
拉致被害者支援者のブルーリボンなど
「リボン形状」のものは見慣れていらっしゃる方も
少なからず・・・
そして、「デザインうんぬんのTPO」では
ないにせよ、
女性としては、
どちらかといえば「透明のリボンバッチ」のほうが
携帯やバックに付けやすいなぁ。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
理想を言えば、「杖」に始まり、
「目に見えるから・・・」ではない
お互いでありたいと思いますが、
通りすがりの方々との一期一会の
電車の中では
「見えない」事を「察知」できるすべもなく・・・
「内部しょうがい・疾患」は「見えない」・・・でも・・・
最低限、やっとの思いで、電車に乗り、
あいている席に座った折など
白い目でみたり
「これ見よがし」に私より数倍元気な
おばさま(私も、お○さんですが)が
「席変わりなさいよ~」顔しないでほしいなぁ。
<日記>1月21日~ボランティア再開/自身の通院 [NEWS OF THE DAY]
複数の強い思いが自分の中でこの数日、混在していて
文章力なき私は、
またまた、こちらのブログにて諸後報告・シャアリングが遅延して
しまいました。
(1)足骨折の為、2-3ケ月、病院にての
ボランティア活動の欠勤?を余儀なくされていましたが
皆様のエール・御祈りに守られて、
「1月18日水曜日」に復帰する事ができました!
ただただ、感涙です。
骨折時から色々な形で励まし、
ボランティア再開にあたり、更なるエールをお送り
つづけてくださった方々に、ありがとうございます!!
歩くたびに走る痛み\(´。`;)/ や、
東京都内、それも都心部のラッシュタイムの
電車内の殺気立った人々の動きなど
まだまだ「通常」より
往路に1・5倍~2倍はかけないとなぁと思いつつも、
活動現場にては、
営業スマイルではなく、心からの笑顔で、
スタッフさんや患者さんと接する事ができて、感謝でした。
病院にてのボランティア活動・・・
「31年目」にはいりました。
年輪を重ねている私ですが
わが人生の歩みの半分以上です。
お手伝いさせていただく病院は半ば意図的に
定期的に変わっていますが(開拓目的で)
途中で自身の体調悪化で、入院しようが、
今回のように入院はなくも
「2-3ヶ月お休み」させていただいたりと
過去の活動履歴を振り返ると、「31年間」皆勤しましたとは
言えませんが・・・(それも現状は週に一回ですが
週に2-3回活動していた期間も長く!)
この奉仕だけでも天に帰った時、
イエスさまに
「主よ、不十分ではあったと思いますが、
8歳の折に
イエスさまに「地上にてのあなたへの任務」
と言われた「病院にての奉仕」・・・
住む国も帰国子女にてあちらこちらと変わり~
活動を実践できたのは8歳から10数年経た、
20代にはいってからでしたが・・・
「精一杯の事を地上でさせて頂きました」と
ご報告させて頂きたいです。

(イラスト by すずらん さん)
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そして、感謝のボランティア再開デーから
時間は「1日」流れ、翌日は
同じ病院で、自身が「患者さん」としての
受診日でした。
ドライアイがあまりの強度にて、
手術(処置)を進められたり
(説明うかがっているととっても物騒なのですが
あまりの目の痛みに受ける事を心に決めつつあります)
とある臓器にもしかしたら、がんの転移があるかも知れないことも示唆されたり・・・(O.O;)(oo;)
なかなか厳しい通院日を通過して、午前~午後~
帰宅した夕刻には心身共にぐったり(汗)。
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2日連続(立場・用事?はまったく違うものの)
病院で過ごし、(入院したわけではありませんが)
更に1日明けた、13金曜日(おう!)・・・
東京は「雪
雪・・・東京レベルですが、降っている間はまだいいのですが・・・
問題は、「路面凍結」!!
大道路はすぐになんとかなりますが住まいエリアの小道其の他は・・・
足の新たな!骨折に格好のチャンス!
そんなチャンスは絶対!に回避したいので、
住まいに篭城をまた昨日・今日と決め込んでおります(^o^;。
多くの方々の、たくさんのエールを感謝しつつ。
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